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今日は僕がアドバイザーを勤める整形外科でリハビリ室のレイアウトの変更の打ち合わせをしていたら(6時ごろ)に外の窓を叩く高校生がきで、

“友達が骨折か脱臼をしています”

と言う声。

直ぐに入ってもらい先生を呼びました。

変な変形です。

XーRayでモンデジア骨折のタイプ2でした。(写真)

念のため患者さんには肘の局麻をかけ
先生と検討して僕がレポしました。

先生は橈骨頭を前下方に直圧し凄い音と共に整復されました。

整復後のXーRayで尺骨の後方凸の変形も修正されていました。

我々柔整師ではなかなか会えない骨折で、とてもいい勉強になりました。

けど、患者さんの高校生は声も出さず
痛みに耐え、ギプスを巻き終えるまで
とても立派でした。

早くリハビリできるようにして、早く動けるようにするからね!