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9月1日、2日とFTEX全体研修会のため名古屋に行ってきました。
今回は特別なタイトルはなかったのですが、全体的にはFanctional Therapy その視点と思考という大きなテーマでACL(前十字靱帯)損傷についてが多いテーマでした。
FTEXは
FTA(ファンクショナルテーピング)
FOI(ファンクショナルオーソティクス)
FEX(ファンクショナルエクササイズ)
FMT(ファンクショナルマニュアルセラピー)
からなりたっています。
これらの手法を使って検査、治療、エクササイズを行っていきます。
全てダイナミックアライメントにおいての評価なので機能解剖について勉強になることが一杯です。
1日目の特別講演は順天堂の黒澤尚先生でした。
整形外科患者の0.65%が手術が必要で、後の99.35%の人達が保存療法なのでもっと運動療法が大事だと言われていました。
2日目は神戸大学の黒田良祐先生でACLの手術方法やピボットシフトなどの検査方法についてでした。
ACL損傷は5ヶ月以内に手術したほうがOAなど変形になりづらいようです。
2日間みっちりなので疲れましたが充実した2日間でした。帰りは茅ヶ崎で大雨に遭いスーツは翌日クリーニング行きでした。
来年は中国四国支部が担当なので愛媛のようです。